自虐の詩
0
    JUGEMテーマ:映画

    森田幸江と葉山イサオは小さなアパートで同棲中。

    ラーメン屋で働きながら生活を切り詰めやりくりしている幸江に対し、イサオは怠惰な生活と賭けごとを繰り返す毎日。
    そして気に入らないことがあるとすぐにちゃぶ台をひっくり返す。

    ところがそんな生活でも幸江は幸せなのだ。

    なぜならイサオに心底惚れているのだから。。。。


    まさに自虐です。
    無職で甲斐性なしでしかも賭けごと好きなんて男、普通の女なら即刻別れてます。

    でも見ていると、イサオが可愛いと思える瞬間があるんですよね、不思議なことに。

    イサオも結局、幸江に惚れてるということです。

    ちゃぶ台のシーンはなかなか笑えます。
    自虐だからなのか、DVってイメージがあまりわかないのは、コミカルに見えるからでしょう。

    幸江もああ見えて案外イザとなったら強いだろうなと思います。
    posted by: 黒猫 | 洋画・邦画の感想 | 06:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック機能は終了しました。
    トラックバック